
一つ一つのレシピを単純に覚えていく訳ではありません。
それぞれのレシピに潜んでいる、美味しいお菓子を作り出すための技術や知識を基礎から学んでいきます。
1993年に「ノリエット」をOPEN。日常生活の中にお菓子屋が溶け込んでいるというのがフランス菓子屋のあり方と、毎日洗練されたスウィーツを作り続けています。
1990年に「メゾン・ド・プティ・フール」をOPEN。斬新なものもいいが、本質はおいしいものをしっかり作ることと、気持ちをこめたお菓子をお客様に提供し続けています。
2000年に「サロン・ドゥ・シェフタケエ」をOPEN。「確信を実践し続けること」をモットーに、向上心を忘れず常に新しいスイーツを届けています。
1998年に「ドゥー・シュークル」をOPEN。洋菓子の基本にこだわりつつ和の要素も取り入れ、どの世代の方にも親しまれる菓子作りを心がけています。
2005年に「ル ガリュウ エム」をopen。フランス菓子の伝統を忠実に守りつつも店名に“我流”を用いるほどに独創的。奥深いケーキを目指します。
低アレルギーの米粉を使用した菓子など常に新しいものを目指して研究開発を行っていらっしゃいます。
1991年に渡仏。パリでの修業を経て、2001年に初のブティックをパリ6区にOPEN。現在はパリを中心に、東京では丸の内や新宿など数多くのブティックを構えています。今、世界で最も注目されているパティシエの一人です。