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学校法人 榎本学園
町田製菓専門学校
〒194-0013
東京都町田市原町田5-1-3
TEL 042-739-4466
FAX 042-739-4470

特別講師からのメッセージ

永井 紀之

永井 紀之/町田製菓専門学校 洋菓子実習講師 東京・「Noliette」オーナー

「現場の雰囲気を伝えられるのが僕の強味」と話されているように、現場からの視点で生徒に教えるようにしている。
学生のうちに、少しでも現場の雰囲気を感じさせたい。学生と社会人の間にある大きな壁を少しでも越えやすくできればと考え、授業でも常に厳しく生徒に接する。そして、「今の若い人は恵まれている反面、欲の強さがなくなってしまっている。ものごとを 知ろうとする知識欲が足りないように思う」とも語る。
永井シェフは技術的なことだけでなく、授業を通して伝えていきたいと考えている。

西野 之朗

西野 之朗/町田製菓専門学校 洋菓子実習講師 東京・「メゾン・ド・プティ・フール」オーナー

「憧れは大事なのだが、現実に働いてみて何が肝心なのか、職業として、厳しさの中で学んでいって欲しい」と、業界の厳しさもしっかりい教えていく。しかし厳しさだけではない。「技術は一生懸命努力すれば必ず身につく。そして一人前になったときには、自分の世界が作れるようになるはず」と、学生に希望を持たせることも決して忘れない。
「この世界には覚悟して入ってきなさい。ただ、頑張った後には素晴らしい未来が待っていますよ。」厳しい言葉の中にも、お菓子と、 お菓子を愛する人たちへの愛情を感じることができた。

青木 定治

基本と大切にするからこそ、オリジナリティは発揮されるのだ・・・。青木 定治/SADAHARU AOKI PARIS主宰 町田調理師専門学校(姉妹校)卒業生

私がパティシエになろうと思ったのは、お菓子を食べることが好きだったから。6年前にアトリエを立ち上げてから、ずっとパリで活動しています。フランスでは菓子屋として認められる為には、「基本中の基本がきちんとできること」が、絶対不可欠な条件になっています。日本人という言い訳は通用しませんね。
ですから、ミルフィーユやエクレアといった、どこの店にも必ず置いてある当たり前の商品は、確実に作れるということを示さなくてはなりません。その上で、作った菓子に、自分のオリジナリティを盛り込んでいくようにしています。漸く、この私の考え方が、パリの人たちにも認められ始めているみたいです。

Message

最近では、フランスで修行をする日本の若いパティシエの方々も増えてきているようですね。ですが、現在のパリのパティスリー状況は非常に厳しいものがあります。フランスのエキスを全て受け入れることも大切なことですが、良い面・悪い面を見極める目を持つことも非常に重要だと思います。これからパティシエを目指す皆さんには、そうゆうことも知っておいていただきたいですね。

在校生からのメッセージ

宮代 俊

宮代 俊

Q. 町田製菓専門学校に入学しようと思った理由は?

A. 2年制を希望していて洋菓子実習が豊富にあったので決めました。また交通の便もよく学校がきれいだったからです。

Q. 好きな授業、特長のある授業は?放課後、休日はどのようにして過ごしていますか?

A. 好きな授業は洋菓子実習です。手早くより良いものをつくろうとめざして実習をしています。上手くできたときが楽しいです。
放課後は自主練習をし、友達を遊ぶこともあります。休日洋菓子店でアルバイトをしています。

Q. 卒業後の進路はどのように希望されていますか。また、その為に今頑張っていることはありますか?

A. ホテルの就職を希望しています。デセールに興味がわき食べるのがもったいないと思えるカッコよくきれいな製品を提供できたらと思っています。

卒業生からのメッセージ

安達未悠

安達未悠

Q. 町田製菓専門学校に入学しようと思った理由は?

A. もの作りが好きだったのですが、高校の時お菓子を作って持っていくと喜んでもらえたことがきっかけで職業にしてみたいと思いました。一番のポイントは、生徒と先生との距離が近い所です。とてもフレンドリーでおもしろい先生方が多いです。町田駅からもアクセスがよく通学に便利なところです。

Q. 好きな授業、特長のある授業は?放課後、休日はどのようにして過ごしていますか?

A. 好きな授業は食品衛生学と栄養学です。毎回いろいろな参考資料を使って授業をしていきます。ランキング方式で上位を予想する授業があり、クラス全体が盛り上がります。

Q. 卒業後の進路はどのように希望されていますか。またその為に今頑張っている事はありますか?

A. 卒業後は、ホテルへの就職が決まりました。就職をして3年目には指示されたこと意外に自分で動けるようになり、5年目には自ら考えた独創的なケーキを作れたらいいなと思いました。

Message

しっかりと大きな声であいさつができることが大切だと思います。基本的なことですが高校生のうちに規則正しい学校生活が送れるように欠席や遅刻をしないように心がけて下さい。

安孫子巧

安孫子巧

Q. 町田製菓専門学校に入学しようと思った理由は?

A. 先生と生徒との距離の近さと少人数ならではの細かい指導に魅力を感じました。また、洋菓子以外のパン・和菓子の実習もあり幅広い技術を身につけることが出来るという点にも惹かれました。国家資格の製菓衛生師の取得を目指せるというところも決め手でした。

Q. 好きな授業、特長のある授業は?放課後、休日はどのようにして過ごしていますか?

A. 2年生になるとクラス毎に販売実習を行います。
商品、接客の仕方等全て自分たちで考え、仕込みから包装まで行います。
店長を務めましたが、メンバーとの連携をとるのが大変難しかったです。
放課後は絞りなどの個人練習(自主練習)をし、休日はアルバイトやケーキ屋めぐりをしています。

Q. 卒業後の進路はどのように希望されていますか。またその為に今頑張っている事はありますか?

A. 自分の目標としているシェフの元で技術を学ばせていただき、将来は実家を継ごうと考えています。また仕事と並行してコンテストにも積極的に挑戦していくつもりです。
時間は有限なので今の自分にしか出来ないことをたくさん経験したいです。

Message

本気で取り組むことで必ず結果はついていきます。友人との会話は勉強になりことも多く刺激をたくさん得ることができます。授業に集中できるように、健康的な生活を送れるよう今のうちから心がけておくと良いと思います。

金子真悟

金子真悟

Q. 町田製菓専門学校に入学しようと思った理由は?

A. 専門学校を数校見学し、1番自分にあっていると思ったからです。先生と生徒の距離がちかくフレンドリーで親しみやすいけれど、時には厳しく、生徒一人ひとりをちゃんと見てくれるということが体験入学で伝わってきて、楽しく自分の学びたいことが学べてステップアップしていけるのではないかと思いました。この学校に入学して本当によかったと思っています。

Q. 好きな授業、特長のある授業は?放課後、休日はどのようにして過ごしていますか?

A. インテリアの授業が好きです。一見関係のないような感じがするのですが、全くそんなことはなく店舗の計画やウエディングケーキの絵をデッサンし普段の授業では学べないことを学べるので、とても楽しく自分の為になります。

Q. 卒業後の進路はどのように希望されていますか。またその為に今頑張っている事はありますか?

A. ホテルへの就職が決まりました。日々目標を持って実習を行うようにしています。今日より明日はここを改善しようと考えるように心がけ、常に将来のビジョンを描きながら、達成できるよう努力をしています。それが希望する就職にもつながったのだと思います。

Message

専門学校では、高校と違い甘えは許されません。
楽しく充実した学校生活を送ることができるように、なんでも素直にききいれる心を持ち続け努力していくことが大切です。

奥田江梨

奥田江梨

Q. 町田製菓専門学校に入学しようと思った理由は?

A. 高校生の頃、色々な学校を見学に行った中で先輩の雰囲気が一番自分に合っていると思いました。しっかりしているけど先生と楽しそうに会話する姿に、自分もここに入学してこの先輩のようになりたいと思ったので入学を決めました。

Q. パティシエ、ブーランジェの勉強をしていて楽しい事、辛い事を教えてください。

A. 楽しい事は、素材の性質を知り、みんなで考えながら作る事です。失敗も多いですが、友人と協力し合いながら作った製品はとても美味しいし、やりがいがあります。辛い事は、朝が早い事と自分で練習しないと、商品になる製品にならず上手く作れない事です。

Q. 卒業後の進路はどのように希望されていますか。またその為に今頑張っている事はありますか?

A. ホテルに就職します。今はコンテストに挑戦しており、授業が始まるまでの朝の時間と授業後の放課後の時間を使って毎日練習をしちえます。就職してからもコンテストに出たいのですが、その為に今は先生にたくさんの事を教わって練習しています。

Message

町田製菓は、この業界の厳しさと共に楽しさを教えてくれます。先生方と仲良しだからこそ知れる事もたくさんあります。色々な学校に見学に行き、そこでしかしていない事や先輩の雰囲気をよく見て、自分が毎日通いたいと思える学校を見つけ出して下さい。

澤田千咲季

澤田千咲季

Q. 町田製菓専門学校に入学しようと思った理由は?

A. 高校2年生の頃、体験入学に来た時、在校生の方がとても優しく明るく接してくれたのと先生方も明るく面白いのが印象的でした。私もこの学校でなら毎日楽しく学ぶ事が出来そうだなと感じ、入学を決めました。

Q. パティシエ、ブーランジェの勉強をしていて楽しい事、辛い事を教えてください。

A. 楽しい事は実習で1つの製品をみんなで協力して作り上げる事です。辛い事は朝が早い事と体力がいる事ですが、就職したらそれが当たり前になるので、今から練習だと思って頑張っています。

Q. 卒業後の進路はどのように希望されていますか。またその為に今頑張っている事はありますか?

A. 私はホテルのパティシエとして内定をもらいました。学生のうちにできる準備として今は基本のナッペや絞り、カルチェ等を練習しています。

Message

私は町田製菓専門学校に入って、“努力は報われる”という事を実感しています。夢に向かって頑張る事はとても楽しく、この学校に来て良かったと心から思っています。皆さんも一緒にパティシエ、ブーランジェを目指して頑張りましょう!!

西本加奈

西本加奈

幼いころから製菓の道にあこがれ、いろいろな学校の見学をしました。その中でも学校や生徒の雰囲気がいい学校を選びました。入学するといろいろな科目の授業がありますが、一番好きな授業は洋菓子実習です。自分たちで計量、仕込みをして一つの製品が完成するまでをみることができるからです。同じ材料で実習しても先生の製品とは同じようにできあがらないところが毎回の課題になります。

Message

専門学校は、1~2年間で技術を身につけるところなので、楽しいことだけではなく大変なこともたくさんあります。クラスの仲間は同じ夢を目指しているので、すごく高めあえる存在です。卒業後はホテルに就職をします。学校で学んだ基本のパイピング・絞り・包丁の使い方を練習し、少しでも多くの仕事を任せてもらえるよう努力していきたいと思います。

忠鉢夢紀

忠鉢夢紀

体験入学に来た時に、先生と生徒の距離が近くアットホームな学校だと思ったことと、駅から近い事や校舎が綺麗だった為入学を決めました。実習では自分が本気になれば、どこまでもサポートしてくれる先生方がいることや、就職専門の窓口があり一人ひとりにあわせた就職指導をしてくれるところです。就職ガイダンスなどを経て積極的に活動ができ、洋菓子の個人店に就職が決まりました。

Message

見た目は華やかな印象の職業ですが、決して楽な仕事ではありません。自分が努力した分だけ自分にかえってくる職業だと思います。ナッペ・絞り・パイピングなど基本の練習がとても大切です。皆さんも一緒に本気でパティシエ・ブーランジェを目指しませんか。

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