学校案内

各科紹介

介護福祉学科 2年/40名(1クラス)

支えること、そして支えられること。介護は決して一方通行ではない。

  • ねらえる資格

    ・介護福祉士

    ※養成校における介護福祉士資格の取得制度は近年、様々な変更があり、2020年4月入学生までは「5年間の経過措置」として卒業後5年間は介護福祉士資格を付与することとなっています。


    取得できる資格

    ・レクリエーション・インストラクター

  • 取得資格

学科の特徴

  • 確かな技術とハートを育てるキメ細かな教育体制

    「生活支援技術」は時間数・配置教員数も多く、「手話」「点字」「レクリエーション」「医療的ケア」などの実践的科目も充実!

  • 多種多様な福祉現場での実習体験により専門職としての視野をひろげる

    老人福祉施設や訪問介護、障がい者支援など、多様な実習先を用意します。その経験は、専門職としての視野をひろげ、就職や自分の適性を考える力にもなります。

  • 国家試験に向けた充実の授業

    1989年の開校以来、国家試験に類似する模擬問題を独自に作成するなど、傾向対策へのノウハウを蓄積してきました。基礎知識をしっかり身につけ、過去問や定期的な模擬試験へとステップアップしていきます。

主要科目

  • 介護の基本 Ⅰ〜Ⅲ

    介護の意義と役割、専門性、介護実践の基本的姿勢について、ノーマライゼーションやICF、介護の倫理を通して理解します。

  • 生活支援技術 Ⅰ〜Ⅲ

    どのような状態にあってもその人の自立・自律を尊重し、潜在的能力を引き出す等適切な介護技術を用いて、安全に援助できる技術や知識を習得します。

  • 介護総合演習 Ⅰ〜Ⅵ

    介護福祉士の業務内容を把握し、利用者を理解することによって介護の本質を深めていきます。

  • 人間の理解

    人間の多面的理解と尊厳の保持、自立(律)した生活を支える必要性について学習します。

  • 国家試験対策

    卒業までに国家試験に合格すれば、6年目以降も介護福祉士となります。合格を目指し、各科目の傾向やコツ、詳しい解説など、受験対策授業をみっちり行います。

    国家試験対策
  • コミュニケーション技術(手話・点字)

    聴覚や視覚に障がいのある方とのコミュニケーション手段となる手話や点字の基礎を身につけます。

    コミュニケーション技術(点字)
  • 医療的ケア

    介護福祉士が行う医療行為「喀痰吸引」と「経管栄養」について、講義や少人数制の技術演習で安全・適切に実施できる専門的知識を学びます。

    医療ケア
  • からだのしくみ

    医療職との連携が不可欠な介護福祉士として必要な人体の構造や機能についての基本的知識を学びます

    からだのしくみ

教育課程

  • 1年
  • 人間と社会
  • コミュニケーション論
  • 生活と福祉
  • 情報
  • 介護
  • 介護の基本Ⅰ・Ⅱ
  • 介護の基本Ⅲ・Ⅳ
  • コミュニケーション技術の基本
  • 手話
  • 点字
  • レクリエーション概論
  • 生活支援技術Ⅰ
  • 生活支援技術Ⅱ
  • 栄養・調理
  • 介護過程Ⅰ
  • 介護過程Ⅱ
  • 介護総合演習Ⅰ
  • 介護総合演習Ⅱ
  • 基礎実習A・B
  • 施設実習Ⅰ
  • こころとからだのしくみ
  • 発達と老化の理解
  • 高齢者と健康
  • 認知症の理解
  • こころのしくみ
  • からだのしくみ
  • 生活支援Ⅰ
  • 生活支援Ⅱ
  • 医療的ケア
  • 医療的ケアⅠ
  • 医療的ケアⅡ
  • 2年
  • 人間と社会
  • 人間の理解
  • 社会保障制度
  • リハビリテーション
  • 生活文化
  • 児童福祉論
  • 介護
  • 介護の基本Ⅴ・Ⅵ
  • 生活支援技術Ⅲ
  • 障がい者への支援
  • 住環境と福祉用具
  • 被服
  • 介護予防とアクティビティ
  • 介護過程Ⅲ
  • 介護過程Ⅳ
  • 介護総合演習Ⅲ
  • 介護総合演習Ⅳ
  • 施設実習Ⅱ
  • 居宅実習
  • こころとからだのしくみ
  • 認知症の支援
  • 障がい者の理解A
  • 障がい者の理解B
  • 医療的ケア
  • 医療的ケアⅢ
  • 医療的ケアⅣ
  • その他
  • レクリエーション活動援助法
  • 卒業対策(国家試験対策)

※教育課程は一部変更することがあります。

時間割

時間割 時間割