学校案内 各科紹介

 

介護福祉学科 2年/100名(2クラス)

支えること、そして支えられること。介護は決して一方通行ではない。

高齢者や障がい者の方々の自立を支援し、その人らしい生活をサポートすること。本校ではそうした介護福祉士としての役割と、専門性・技術・感性・倫理を探求し福祉職に必要とされる教育を行います。
授業・実習を通じて豊かな人間性の形成をめざし、21世紀の社会福祉の担い手である、介護福祉士の育成を目的としています。

取得資格

  • 介護福祉士
    ※養成校における介護福祉士資格の取得制度は近年、様々な変更があり、平成28年4月入学生は「5年間の経過措置」として卒業後5年間は介護福祉士資格を付与することとなっています。
  • レクリエーション・インストラクター

学科の特徴

  • Point1:実習の授業は4・5名の教員で指導

    きめ細やかな指導で実践的な基礎と応用力を養います。

  • Point2:国家試験に向けた充実の授業

    2年次の授業で国試対策を行い、全員合格を目指します。

  • Point3:多様な福祉施設で実習ができる

    老人福祉施設や障がい者施設など、多様な実習先を用意。

主要科目

介護の基本

介護の意義と役割、専門性、介護実践の基本的姿勢について、ノーマライゼーションやICF,介護の倫理を通して理解します。

生活支援技術

どのような状態にあってもその人の自立・自律を尊重し、潜在的能力を引き出す等適切な介護技術を用いて、安全に援助できる技術や知識を習得します。

介護総合演習

介護福祉士の業務内容を把握し、利用者を理解することによって介護の本質を深めていきます。

人間の理解

人間の多面的理解と尊厳の保持、自立(律)した生活を支える必要性について学習します。

こころとからだのしくみ

人体の構造や機能について基本的知識を学び、こころとからだは相互に影響しあい意欲や行動に関係することを理解します。

住環境と福祉用具

「暮らしなれた住まいで暮らし続けたい」「自力で動きたい」その気持ちを現実とするために、安全で快適な日常生活が営めるように住居改修や福祉用具の活用について実践に結びついた学習をします。

コミュニケーション技術(点字)

視覚障がい者のコミュニケーション手段として欠かせない点字の初歩を学びます。

教育課程

科目名 介護福祉学科
一年 二年 時間
人間の理解 30   30
コミュニケーション論   30 30
生活と福祉 30   30
社会保障制度   30 30
現代社会   30 30
生活文化   30 30
児童福祉論   30 30
地域福祉論   30 30
介護の基本Ⅰ・Ⅱ 60   60
介護の基本Ⅲ・Ⅳ 60   60
介護の基本Ⅴ・Ⅵ   60 60
コミュニケーションの基本 30   30
ことば 30   30
手話 30   30
点字 30   30
情報 30   30
レクリエーション概論 30   30
生活支援技術 90   90
生活支援技術 60   60
生活支援技術   30 30
リハビリテーション   30 30
障がい者への支援   30 30
住環境と福祉用具   30 30
家庭経営   30 30
栄養・調理 60   60
被服   30 30
介護予防とアクティビティ   30 30
介護過程 30   30
介護過程 30   30
介護過程   60 60
介護過程   30 30
介護総合演習 30   30
介護総合演習 30   30
介護総合演習   30 30
介護総合演習   30 30
基礎実習A・B 120   120
施設実習 160   160
施設実習   160 160
居宅実習   16 16
発達と老化の理解 30   30
高齢者と健康 30   30
認知症の理解 30   30
認知症の支援   30 30
障がい者の理解A   30 30
障がい者の理解B   30 30
こころのしくみ 30   30
からだのしくみ 30   30
生活支援 30   30
生活支援 30   30
医療的ケアⅠ 30   30
医療的ケアⅡ 8   8
医療的ケアⅢ   30 30
医療的ケアⅣ   12 12
レクリエーション活動援助法   30 30
特別講義 30   30
ゼミナール   30 30
卒業対策(国家試験対策)   60 30
  1248 1028 2276

教育課程は一部変更することがあります。

時間割

時間割
時間割

※時間割は入学時に変更になる場合があります。