ビューティークリエイターになるために

個々の希望と適性にあった進路を
学校が一丸となってサポートします

美容師へのプロセス

中学校 卒業

MACHIBIは、職業教育を中心に学ぶ
教育機関「高等専修学校」です。
入学に当たってはしっかりと考えた上で、
進学を決めることが望まれます。

町田美容専門学校
高等課程 入学

美容師になるための知識と技術を
【基礎→基本→応用→実践】
という形で学び、3年間で習得します。

3年次(在学中)に国家試験を受験します。
※2月及び3月に実施

合格することで、
美容師免許
取得することができます。

美容業界へ
就職/進学

基本は、希望する店舗や美容分野への就職が
第一目標です。
その他に、より専門的な勉強をする道もあります。

就職指導の特徴

  • 就職率100%
  • <取得資格>

    美容師国家試験受験資格
    高等学校(普通科)卒業資格

    <就職指導>

    専任の就職担当教員を配置し、学生と将来に向けた進路相談を実施。
    美容関係業界からの大量な情報をもとにして、希望に叶った職場に就職できるよう強力にバックアップします。

    <就 職>

    100%の就職率が目標。
    榎本学園のネットワークを最大限に生かすとともに、美容関係業界の協力を得て、新世代のビューティークリエイターの職場を確保します。

実技試験と筆記試験に分類され
両方合格することにより美容師免許を取得することができる
それが美容師国家試験です

美容師国家試験

  • 就職率100%
  • <実技試験>

    [第1課題]

    カット(20分)

    レイヤースタイルを作ります。ヘアスタイルを作るための基礎的技術で、様々な技法があります。求めるスタイルを実現させるためには、正確なカッティング技術が要求されます。

    [第2課題]

    「ワインディング」と「セッティング」のどちらかが出題されます。
    課題告知は試験実施の3ヶ月前に行われます。

    ワインディング(20分)

    技術力が必要とされるワインディング。基本となるのは、ロッドをより早く、よりきれいに巻くことです。20分間で決められたロッドの本数を巻き上げます。

    セッティング(25分)

    専用のローションを使い、指とコームを使って髪全体に様々なウエーブやカールを形成する難度の高いセット技術です。審査では完成度はもちろんのこと、衛生面での対応も重要視されます。

    <筆記試験>

    関係法規・制度、衛生管理、保健、香粧品化学、文化論、美容技術理論、運営管理の中から出題されます。