
「少人数の講義」が本校のスタイル。素材に触れる時間を少しでも多く、調理に携わる時間を少しでも長く。一人ひとりに目が行き届き、キメの細かい指導ができるよう、環境づくりを行っています。

様々な料理から、自分の感性をより多く引き出すことが、これからの調理師には必要です。日本・中国・西洋の各料理、それに製菓と製パン。それぞれの魅力を存分に味わってもらうことが、次へのステップであると考えています。


日々の努力の積み重ねによって、人よりも一歩先へ行くことができるはず。仲間と共に競い合い、個人の知識・技術をより一層レベルアップしてもらうべく、調理実習の回数をより多く設けています。

魚をおろす、肉を部位に切り分ける。
食材を調理に適したサイズにおろすことから実習が始まります。予め用意された食材では学べない、調理師にとって重要な技術を一から学べます。