昼間部は8時50分から講義開始、午前中は12時40分で終了します。午後は13時30分から開始。通常は15時20分で終了しますが、調理実習の場合は16時30分を目安にしています。夜間部は18時から講義開始。調理実習は休憩を挟まず、連続して講義を行います。
なお、昼間部・夜間部とも、第1校舎で講義を行います。
衛生上、爪や髪の長さなどは細かくチェックします。また、髪の色などについても指導が入ります。遅刻・欠席の累積が多い学生については、定期試験が受けられなくなることもありますので、注意が必要です。また校内での喫煙は専用スペースのみで、届出制になっています。
学校は、「できない・わからない」ことを学んでいく場です。それこそ、最初の講義では白衣の着方や包丁操作といった基本から、段階を踏んで指導していきますので、全く問題ありません。
昼間部は、現役の高校卒の方の割合が多いのですが、ここ数年は、特に1年制に、大学・短期大学・専門学校卒、主婦、社会人の方々が急激に増えてきています。夜間部は、15歳から60歳までと様々ですが、中心は、20代から30代の方々です。
昼も夜も、同じ講師・教員が講義を担当します。
就職指導についても同様です。
学校独自のものはありませんが、民間のものを利用することは可能です。
(例)日本学生支援機構奨学金、東京都育英資金など
詳細は、入学時にお問い合わせ下さい。