町田調理師専門学校 高等課程 お知らせ

 

第37回 卒業式

 冬から春へ 三寒四温を繰り返し、本日はローテーション上 運悪くどんよりと寒い一日となりました。 しかし、中町一丁目の町調 第1校舎 B1体育館内は、「熱い想い」に溢れ、温かいを 通り越して喉がカラカラ状態になるくらいに熱気に包まれました。

 保護者のみなさまと、在校生、講師・職員の拍手の中、卒業する3年生の晴れやかな顔が卒業式会場に集まりました。

P1260433_R.JPGP1260533_R.JPGP1260547_R.JPGP1260436_R.JPGP1260437_R.JPGP1260440_R.JPGP1260443_R.JPGP1260449_R.JPGP1260455_R.JPGP1260459_R.JPGP1260466_R.JPGP1260471_R.JPGP1260476_R.JPGP1260469_R.JPGP1260477_R.JPG

 校長先生からは、♪ 人生業の技磨く ♪ と校歌の歌詞にあります。 社会に出て日々困難な場面に直面すると思いますが、「この道で生きていくのだという覚悟を決めて精進していってください」と。

 榎本秀規理事長先生からは、「世界へ打って出ろ、そのためにはとにかく英会話が必要不可欠」と。

 望星高校校長代理の吾妻俊治先生からは、今、命あって生きていること、毎日食べ物があって生活できていることは " 当たり前 " ではない。 " 奇跡の連続 " なのだ。「状況に感謝して前に進んでいってもらいたい」と。

 来賓の小倉將信先生からは、 成功したければ実力があるだけではダメ。" チャンスをもらえる人 " になりましょう。 " チャンスをもらえる人 " とは「人の話を目を見て頷いて聞ける人だ」と。

 来賓の吉原修先生からは、海外から日本に来られる外国人が右肩上がりで増加する中、フレンチ・イタリアン・中華と、日本人の料理は " 本場以上に繊細 " という声もあります。 「 食文化の担い手として、感謝する気持ちを忘れず精進してください」と。

 「 今から始まる未来 」へ向けて、大海原に船出していく卒業生たちに、先生方から今後の指標となるお話をたくさん頂きました。

P1260484_R.JPGP1260500_R.JPGP1260491_R.JPGP1260504_R.JPGP1260510_R.JPG

 在校生代表 2年 伊澤和輝くんの 送る言葉 をいただき、卒業生代表で 岡田あかりさんが 感謝の言葉 を述べられました。

P1260518_R.JPGP1260528_R.JPGP1260529_R.JPG P1260536_R.JPGP1260539_R.JPGP1260545_R.JPGP1260544_R.JPGP1260548_R.JPGP1260549_R.JPG

 ここで学んだ3年間を糧に、これから襲いかかってくる大海原での荒波を次々と撃破し、大きく成長していってくれることを願います。 町調魂の誇りを胸に。

P1260551_R.JPGP1260553_R.JPGP1260554_R.JPGP1260562_R.JPGP1260564_R.JPGP1260569_R.JPG

 

学校ニュース NEWS