町田調理師専門学校 先生日誌

 
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この苦味が大人の味だな・・・鮎塩焼き

香魚と呼ばれるにふさわしい鮎料理、香りと苦みを楽しむのは、まさに今の時期。鮎の持ち味を引き出す調理法、塩焼き。天麩羅・刺身・お寿司などなど、他にも美味しい鮎料理はあるけれど、焼き目を付けた香ばしい鮎と、緑香る「たで酢」で頂く"塩焼き"はまさに極上で大人の味です。

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鮎が威勢よく泳いでいるさまを表すために「おどり串」を打ち、ヒレが焦げぬよう「化粧塩」をしてから、いざ焼き場へ・・・焼き方の基本となる表側4割・裏側6割・・・じっくり火入れをして、さぁ頂きましょう。

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たで酢の清涼感と鮎腸のほろ苦さが、学生にはちょっぴり早いほろ苦い経験になりました。

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